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2019 終了 か?

広告が出ないから、ブログもさぼり癖が付きつつあります。書くこともないし・・・

本日で3本目への交換を終了しました。
体重に関して言えばYG初年度以来の惨劇。数も多かったため心身とも疲れました。

2017・18と、夏の交換がパッとせず、2019こそはスタートダッシュを!と考え、今更ながら1本目の温度を少し高めで試してみました。結果は大失敗だったようで、3本目への交換時は私的ピークの2016どころか過去2年にも及びませんでした。近親交配が続く866系以外のラインでも、また菌種も関係なく、パッとしません。スタートダッシュに失敗するよりも、2本目で40g近辺が出ないことのほうが遥かに悲しいですね。まるでチャッカーに球が入らずデジタルを回せないような気分です。例年になく2本目暴れも多かったですが、これは交換序盤で2019を半ばあきらめ、ボトルを載せたまま棚の配置換えを強行したことも一因かもしれません(一応居食い部屋があり、そこから少しだけ移動した幼虫も多かったです)。とにかく過去最多の飼育数で過去最低の羽化成績になりそうです。温度他、来期に向けていろいろと対策を考え中。

ただ、いずれにしても今の虫たちからガラッと変えるような補強はできませんし、温度管理も今以上にはできませんから、来期以降も良くても一進一退のブリードになるでしょう。

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虫、特にオオクワガタが好きなのでガタ落ちはないと思いますが、ブリードへのモチベーションををいつまで保てるのか?そして同年代の方も同じでしょうが、今後いつまでブリードできるのか?私がブリードを始めた頃お世話になった乃至よくお名前を拝見した先輩方がポツリポツリと撤退される様を見て、最近はそんなことも頭をよぎります。数々の用品・箱物の始末、面倒そうだなぁ・・・

とりあえずは866系870君の種があることを願って2019にお別れです。

少し早いですが皆さま良いお年をお迎えください。
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[ 2019/12/11 21:57 ] 2019ブリード | TB(-) | CM(-)

2018 終了

セミ化した♂♀1頭ずつを残して、羽化確認が終了しました。もちろん不全や蛹での★多数です。4-5月羽化の親候補選外の虫は纏め出品したのでだいぶ整理できました。

加温時に暴れた虫を4本目に入れ替え、2019ブリードに夢中になっている最中はほぼ放置していた1♂。2018の片づけがてら覗いてみると、蛹化はしたものの左後脚がブラーン状態で、まずきっちりした羽化不全だろうとさらに放置。そのまま7/下旬に羽化。意外にもお尻も収まり左後脚も折れ曲がってはいますが爪の力はしっかりとしておりました。ルックスはゴツゴツ、上羽もきれいではありませんが、顎の開きも左右差なく、サイズでは自己ベストとなりました。1401由来の866系であり特にうれしいです。yasukongさん、やっと更新しました。ありがとうございました。

18AB2-15♂870
18AB2-15♂870-1
前胸と腹部は一杯詰めてこれです。

18AB2-15♂870-2
18AB2-15♂870-3

ライン自体の成績はさっぱりで偶然の一発かもしれませんが、何とか次に繋げたいものです。そしてこれからも、866系から少しでも大きくきれいな虫が出ますように・・・

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一方的に師と仰ぐwaizuさんから、来期の親虫を1♂2♀戴きました。♂のみ紹介させいていただきます。
当方の2018ブリードとは関係がないですが、来期親虫というくくりで、ご紹介させていただきます。

WN5711♂820
WN5711♂820

同腹に85mm台、異腹では86mm台が出ているとのお話です。WNokmラインもしっかり繋げていきたいです。waizuさん、いつもありがとうございます。
[ 2019/09/15 09:49 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)

2019 1回目交換終了

2019、1回目の交換が終わりました。
経過は管理表の通りです。オオヒラタケ中心で26度はキープできていたにも関わらずこの数字は期待外れ。39gを超える幼虫が出れば、とカメラを構えましたが、交換開始1日目であきらめ、その判断は間違っていませんでした。昨年の同時期よりは少しマシですが、誤差範囲かもしれません。♂だけは全て頭幅を測定しましたが、重鎮の測定結果との整合性が合わないので、今のところマスクデータとさせていただきます。
大型作出済みのブリーダーさんは温度を押さえているにもかかわらず体重が乗っちゃうみたいですが、私は逆に体重を乗せようとして乗りませんでした💦暖かいせいか居食いスペースから動いてしまっている虫も複数おりました。♂はそこまでマッキッキとも言えないので、相変わらずの2本目頼みです。♀はまぁこんなもんでしょうか、小さいのから結構熟していそうなものまで様々。何頭かは飼育数を絞る・巨大乃至不全♀を避けるための消極的強制早期羽化に回ってもらっています。

次のエントリーに書きますが、2018の数字でさえ、私的にまずまずの羽化成績だったので、2019にも結構期待はしております。

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今まで、♂親の写真だけはブログに掲載してきましたが、今年は完了していませんでした。ここで紹介させていただきます。

M‘s氏1706♂850
M``s1706-12♂850

M`s氏1710♂850
M‘s1710-19♂850

どちらも何と言いますか、平たくて顎が直線的で、格好がいいです。今年の羽化♂より、この2♂を連投させたほうがいいのか?悩みどころですが、幸い今は2頭とも元気です。

たくさんの直仔、1回目交換の数字は平凡以下ですが、冬‐春に結構期待しています。

M`sさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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増数続きの悶左衛門ブリードでしたが、どうやら400弱スタートが精いっぱいのようです。数が増えるにつれて棚の類も増えていきましたが、この春-夏でほぼ飼育環境は固定できるかと思います。

毎日不可欠な出入口とエアコン・部屋の南北からすると、400弱といえどもどうしてもどこかのタイミングで何らかの移動が必要に思われます。

なので、可能なものはキャスターをつけ、可能なものは台車に乗せ、交換に合わせて必要に応じ手軽に配置換えをできるようにしました。
キャスター1
キャスター2
台車

これで来期から、割り出しや交換のみに集中できます。

とは言え、羽化個体の容姿やサイズが、導入した名血にそぐわないこと、この先もご覧いただける方はご容赦ください。
[ 2019/09/14 21:41 ] 2019ブリード | TB(-) | CM(-)

2019夏、ボトル交換中(幼虫写真無し)

90日よりは少し早めですが、今年も数が多いので時間があるうちに交換を開始しました。
今年は5-6月には暖房も稼働させて、8月に入るまで25度を切ることはありませんでした。途中で側面に出てきた幼虫もいましたが、幸い1本目でスイッチオンの虫はいませんでした。
消滅、落ちている虫、潜れなかった虫を除いて、8/14から本日までで今期の半数以上の205本交換、うち♂は108頭で30gUPは22頭。最重でも34g(2頭、いずれもM`sさん譲渡♂から)、大半は30-32gです。折角名血を補強はしましたが、私の腕ではこんなもんです。M`sさん、HSさん、申し訳ありません。

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今年は1本目詰め作業にashtakaプレス♀3齢投入用プレス部を使用しました。多少の堅詰めでも投入穴経由の呼吸で菌廻りに有利だろう、と単純な考えです。そして投入時には、その最深部に更に打ち込み丸カン(径9mm)で少し深めに穴をあけました。
打込丸カン

こんな感じにして投入。
丸カンの穴
お蔭で、食痕は早いうちから観察され、25-27度キープと相まって、5/中旬₋下旬投入組は派手な食痕も複数見られました。せめて夏時点では昨年のリベンジを果たせるかと、カメラも構えて交換を開始。ところが・・・

よく食べている♂だと、下の写真左のように投入穴から食痕が溢れだし、酷いものは蓋との隙間を満たしていました。因みに右は♀ボトル。
投入穴のから
こんな状況での換気不足か、はたまた天井部分の硬さ不足か、多少暴れたような♂も複数おりました。また、打ち込み丸カンで開けた穴の周囲に厚い被膜ができ、そこを避けるようにボトル壁沿いに狭く居食いしている虫もいました。軽量幼虫多発の原因かもしれません。まぁ、現時点で20g未満の♂が3頭しかいない(いるのか!)点では昨年よりはましです💦

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明らかに♀、と思われる虫以外は頭幅を測定しています。あくまで参考値ですが、私計測で13.5mm以上の♂は40頭以上おりました。1本目で動いてしまうような虫を出さなければ、体重との相関もあったかもしれません。来期の改善策を思案中です。毎年課題が見つかってまだまだ成長の余地アリ(?)。まるで・・・

まだ150本ほどの交換が残っていますが、ひとまずは頭幅計測結果と冬体重との関係がどうなるのか、少しだけ楽しみにしておきます。
[ 2019/08/25 01:19 ] 2019ブリード | TB(-) | CM(-)

丸ラックにやさしいプレス(準1プレス?)

昨夜エントリーでの30T、簡単メンテですぐに快適動作を取り戻しております。
しかし、ご紹介した通りオガの重量がある程度決まっている以上は、30T用ガイドパイプではボトルの設置高さも一定となり、結果丸ラックの負荷部分も同一個所になってしまいます。

昨日ご紹介した助っ人アイテム、早速役に立ちました。
クラフト社ゴム板カッティングマット小2枚(220×150×厚20mm)と銚子古川さんから戴いたボトルアウトタイプの通常用1400ガイドパイプ。
ゴム板は2枚置きましたが、ストロークを見るとあと2-3枚は入りそうです。杉田エースさんの天然ゴムシート板NR-34(100×100×厚50mm)も持っていますが、これも使えるかもしれません。
ゴム版2枚
CSを詰めました。画像の園芸用スコップを使用して、パイプ内にオガを入れる際スコップ先でザクザクと押し込む手間が必要ですが、通常用ガイドパイプでもプレス前にオガ重量で860-870g(古川さん推奨は830-840g)は入ります(因みに、今回使用ブロックは大体2400g前後で、水分量により推奨重量も変わるかもしれませんのでご了承下さい)。そしてギシギシ音が鳴らない程度にプレスプレスプレス!ゴム板がいい感じに緩衝しています。詰め作業だけですが、40分で21本でした。

丸ラックの特定部分に集中的に負荷がかかるのは20Sでも同じですが、ガイドパイプの登場で20Sではこのゴム板の出番がなくなっていました。30Tの大きなストロークにより上記のラック負荷部分の分散が可能となり、さらに僅かな手間でワンプレスも維持できそうです。これは30Tご使用の方にお勧めです。
[ 2019/07/29 09:53 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)