苦難の2017スタート

今年は2016の温度管理と早期羽化♀のゼリーの食べ具合に注目し、面倒だったこともあり、監視下ペアリング、お試し産卵をしない予定でした。

しかし、以前から期待♂のペアリング前には一度は監視下観察をしており、ちょうど期待していた15A1♂853(本家1312インラインの866系)の挙動が不安だったので、数回に分けて長期間ペアリングを観察しました。案の定これが全く的外れな生殖行動をしており、また♀の協力でうまくいきそうな瞬間も自身の後脚で結合を払うようなしぐさを見せておりました。2♀、数日間のペアリングののちお試しをセットを組みました。現在2周目ですが、採れるのは変色し土にかえる卵ばかりです。普段使っていた2300PP、エサ皿以外にも1400PPや平地(+少しの足かけ)でのペアリングも試しましたが、多分、同じ行為の繰り返しがなされているのでしょう。一応あがき続けますが、残念ながら2番手の同ライン830に血を託すしかなさそうです。こちらはお試しどころか監視下観察すらしていないので、一発勝負です。

そして只今、他の♂も不安になり、15A3♂866と15B2♂851のペア♀もお試ししています^^;また、1/上旬羽化の♀たち、既にゼリーを4-5つは完食しているのですが、まだ伽は苦手なようで、♂から逃げ回ってばかりいます。

以上のようにとても不安なスタートとなっております。まだボトル洗浄もままなっておりません。今年は一休みになるかも・・・

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悪い癖ですが、スタートがうまくいかないことから、ついやけになって2016最大幼虫45gの蛹室を掘ってしまいました。どうせ死んでいるだろうと。

羽化直前でした・・・

今朝羽化していましたが右の内翅の収納に不具合が生じたようで、不全個体です。掘ったことは関係ないと思いたいですが、もう1-2日我慢すれば、あるいは・・・。まぁ45gがパカにもならず羽化したことはよしとして、もしそれなりのサイズなら来期まで残しておこうと思います。ただあまり驚くほどのサイズではない気もします・・・
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[ 2017/04/05 12:42 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(4)