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余品のお知らせ・・・ではありません

まず。
先の豪雨災害にて、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。また、被災地の一日も早い復興を願って止みません。

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2017は7月羽化の♂4-5頭を見ていないですが、ほぼ計測も終わりました。結果も終わっていました(涙)

初めて羽化まで12か月前後の期間を取ってみましたが、特筆する程いいことはありませんでした。これは配合の時点で決まっていたことかもしれませんが・・・。羽化直後乾燥中、虎の敷物のようにペターっと落ちている♂が数頭いました。初めて見る、うつ伏せで綺麗な落ち方だったので、羽化までの期間が少しは悪影響したのかも?2018はまた昇温を早める予定です。

来期親として使う予定の虫をご紹介します。タイトルの通り、一般的には余品レベルですが、一応羽化報告です(^^;。ノギスは要るのか!?という違和感をお感じかと思いますが、恒例ですのでスルーしてください。

まず866系。
17B2-14♂840(15A1-830×16A1-505)
17B2-14-1.jpg親越え、薄め、顎長、落ち着き。上出来。

17C-4♂830(15B2-851×16A3-510)
17C-2-4.jpg手に握ると親に似てやや厚め。1ラインだけ、少しだけ・・・。

17D1-9♂845(15B2-840×15A1-540)
17D1-9-1.jpg17B2-14と同じ感じ。B2とD1は83mm台をスペアにおいています。以上866系。


17E2-11♂840(15A3-1866×16C2-500)
17E2-11-1.jpg同腹に85mmくらいのがいたのですが、こちらのほうが顎の形が好みだったので手元に残しました。暫定850は銚子古川さんに委託でお願いしました。どう計測されるか楽しみかつ不安。母虫の同腹865の幼虫を今年沢山採ったので、使っていいのかどうか・・・

17E4-2♂835(15A3-866×16A2-545)
17E4-2-1.jpg小さいながら同腹最大。一応847系なので使いたいのですが、数的に悩みどころです。

WN52OKM-3♂860B waizu氏 里子(WN3804-861×16C2-14-535)
WN52okm-3-1.jpgまたwaizuさんのところから3ライン計10頭余り里子に戴いたうちの1頭です。母虫は当方の16C2、waizuさんに無理やり使ってもらいました。これも母虫が16C2-♂865と同腹なので対応を考え中です。

以上が私の2017の主だった成果でした。トップブリーダーさんらの王道手法とは離れ、また管理も下手くそなのでこんなもんでしょう。産地物を大事にブリードされている方もいらっしゃいますから、自分ではサイズに因らず今後も866系に拘って大事にブリードしていきたいです。昨年は親虫85mmが目標でしたが、今後は親虫完品良品を目標にします。


ここまでの虫では心もとないので、2年ぶりに♂の補強をすることにしました。それらに見合う♀を、手元の♀以外にも準備せねば。

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あと1カ月で1回目の交換が来ますが、まだ1本も詰めていません。来週から開始です。大してボトルに負荷はかけていないつもりですが、目に見えるボトルに派手な食痕は見えません。また♂20gの嵐か?
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[ 2018/07/21 22:44 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(-)

キノコ狩り、親起こしなど

今期は3本目への交換後、1か月は20度以上を維持し、冬温度に移行しました。そのせいか?昨年までよりもキノコが目立ちます。
2018キノコ1

こちらは目障りで申し訳ないですがキノコ狩りの残骸。
2018キノコ2

前半組はもう昇温開始し、キノコもあまり盛っていないので放置です。昨年からトビムシが激減し、今年はいまのところパッと見はいません。このまま雑虫のいないブリードライフを送りたいです。

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よく考えると、そろそろ起こしておかないとリカバーが利かない、と気が付き、先日♂♀とも18度の部屋を経て23-24度の温室に入れました。越冬中に落ちたのは1♀と、2017の種2♂のみで、主たる虫は無事でした。

先日、お試しの扱いでTwitterでちょっと議論がありました。私はどうしても♂の「種なし」よりは♀の「産卵力不足」が問題である気がしてなりません。なので今年は監視下ペアリングで♂の技量をできるだけ観察し、怪しい♂にはめぼしい♀をつけずに、しっかり交尾できた採れる♀から幼虫を採ろうと思います。そうすればある意味での「望まざる幼虫」も回避できるかなと。

推測の範囲は出ませんがね💦

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画RSSが落ちてしまって、皆様のニュースを知るのが大変になりました。ashtakaさん・Yuipapaさんを参考にさせてもらうとライブドアのものがよさそうですね。Twitterも大したつぶやきはできておらず、せめてブログ更新やヤフオク出品ぐらい記事にしたいところですが、リンクのさせ方がわかりません。今は多忙なので、時間ができたら組み替えてみたいと思います。
[ 2018/02/16 12:29 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(-)

2017交換終了

クワとは無関係ですが・・・

最近森高さん以来アイドルに嵌っています。ほぼ娘と変わらない年代の方々です(^^;それに島国では握手会もライブも全く縁がありませんorz

なんで生駒さんや白石さんはよく聞くのにあまり聞かない西野さんも人気なんだろう?ってとこからネットサーフを始めました。また「坂道って言ったってモームスやAKBの二番煎じだろう!?」と思っていましたが・・・年末のレコ大まで散々ググり倒して多少思い知った気がします。昔に比べてアイドル市場もより厳しいながら、主役は変わらず年端もいかない女の子たちですから、プロデュースの大人たちもよっく考えて安全に賑わせてほしいですね。そして同じくクワガタも安全に賑わえば・・・・


2017の最終交換が終わりました。後発隊は少し早い交換になりました。今後トラブルが起きても忙しいですし救済はできません。

後発隊もそれなりに成長してくれていました。倍以上の体重増加も複数見られました。一体どんな結果になるのだろう?今期は例年より昇温を1-2か月先送りします。結局不全の嵐が吹くかもしれませんが、まぁトライアルの一年ですしね。しかし今年は200頭にも満たず、飼育は本当に楽ちんでした^^今後も隔年以上で楽な年を作らねば。

冬眠中の♂♀も覗いてみました。湿りすぎの防ダニマットにゼリーもない過酷な環境ですが、幸い皆ひっそり休んでいるようです。親虫たちはあと2カ月もすれば起こしにかかる予定です。2018は正念場!卵・幼虫を根こそぎ採って、ボトルが余ることなどないようにしたいです。
[ 2018/01/13 22:12 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(-)

今年の交換終了

今年の分の交換が終わりました。結局最重量は前回落ちた41gでした(涙)。全体としては、例年より飼育数が少ない割に小ぢんまりとまとまったかなと思います。

相変わらず2本目で伸びている幼虫が多かった。毎年1本目の成長を妨げているんでしょうかね・・・今年は1本目抑え気味がトレンドだった感じですが(皆さん抑えても凄い数字!)、当方では全く意図していないのに抑えてしまっているようです。来期は期待している親虫が多いので、1本目で25度を切ることなど無いように管理したいです。

ここ2年、3本目交換からすぐに冬温度、1か月で昇温開始としていました(というか12月の寒さを防げていなかった・・・)。今年は断熱強化で外気の影響を更に小さくできているようなので、過去2年を上回る成熟(熟成?)を期待して、交換後1か月は20-21度で、その後冬温度1か月-昇温とする予定です。

35gUPも個人的に満足いくほどは出てくれました。あくまで”個人的に”ですよ。しかしその中の1頭が・・・

17B1-26 36.3g
残念な幼虫

1周まわって落ち着いた後、さらにボトル上部にやってきました。なんだか窓枠もネットリしてきた・・・もう諦めますorz。折角の866系だったのに残念!

ここ数日の交換分は蓋をした後に室温の棚には戻さず、そのまま温度昇降があるワイン庫に入れました。写真はそのうちの一本です。過去に3本目交換後即スイッチが入ったことはないので、ワイン庫投入にはもう少し時間を置いた方がよかったかな?などとまたまた少ないNから考えています。これまた来年への参考とします。

1月中旬に残り2ラインを交換予定です。体重倍増(それ以上?)に期待して、今年を終わります。

それでは皆様良いお年をm( )m
[ 2017/12/23 14:48 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(6)

とどめ

本日残りの1ラインを交換し、1回目の交換を全て終了しました。タイトルの通り、ここまでの交換経過に”とどめ”をさされましたorz

うーん、甘くないですね。今日のラインなんて、2015最大86mm×2016早期54mm(同腹86mm×2)で、最も期待していたんですけどね。数字的には最低のラインになりました。

今期の軽い♂は、どのラインも頭部だけ3齢で体は2齢、って感じのがすごく多かったです。皮も薄くて体内が透けて見える。

何故こんなに出来が悪かったのか。
1.温度が低かったか?(24度前後が長かったか・・・)
2.ドア開閉の音と振動か?(ドアそばの数ラインは影響したかも・・・)
3.親虫幼虫期のダニ対策の影響か?(ダニ対策をして羽化した早期♀は、既にそこそこ結果を出しているが・・・)
4.やっぱり配合か?(好きな組み合わせで少しでも大きく、だから仕方ない・・・)

換気が大事だの、触らないだの、他所様にえらそうなことをのたまいながら、自分のところは全く駄目⤵

工夫のない自己ブリはこんなものなのか!これで来期もこけたらダメージはデカい・・・

2017の挽回は厳しいですが、どんないけてない経過を送るのか、次回の交換を待ってみます。今はいずれの業者さんも菌床の供給がちょっと心配ですが、この数字ならそこまで気にしなくてもいいかな?

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悲しい数字は置いておいて、ここでちょっと私の成虫飼育(保管?)方法をご紹介させていただきます。
♂は1400、♀は800のクリアボトルに防ダニマットを入れて飼育しています。ペアリング時はプラスチックのエサ皿を使用することもありますが、個別飼育は全てコレ↓
♂クリアボトル
ゼリーは無造作に置き、水で固く丸めたトイレットペーパーを脚材の代りに入れる。これで顎先の損傷を少しでも回避しつつ転倒消耗-★のリスクも低減。

そしてストックケースに詰め込む。隙間には新聞紙を詰めてボトルを固定。
♂(2段重ね)
♂ストックケース
♀(2-3段重ね)
♀ストックケース

羽化-後食で落ち着いてくれさえすれば、成虫にはあまり時間も場所も割きたくはないので、こんな感じです。餌替え・床替え・移動が少しは楽かなと思います。
[ 2017/10/24 00:14 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(-)