2018スタートほぼ完了

ようやく投入も完了間近になりました。当初の予定を振り返ると、

2018産卵結果


27♀中13♀から幼虫が採れました。爆産♀もあって結果的にはほぼ希望通りの幼虫が採れましたが、過半数14♀が不発だったことには驚きました。この中には無精卵を連発する♀もいたので、つける♂で結果は違っていたかもしれませんが、予定数をしっかり採るためには十分すぎる準備が必要であることを感じました。
また、5/28にTwitterで紹介した18AF1(仮)最後のセットですが、6/16に割出、残念ながら有精卵は採れませんでした。

※クマモンさんカワラ材はスゴかった・・・



2018のスタートはほぼ下の通りです。

2018ライン
まだ孵化していない卵のうち、孵化濃厚なC3、C4の卵も含んだ数です。
黄色が本家純866系のラインです。ちょっと異常ですね。



ボトルも4月からちまちまとすべて詰めました。

2018ボトル1本目
毎日入る部屋なので普段は前面は簡易的に遮光しています。ボトルちょっと密過ぎ?これ以上スペースがないのでやむを得ません。1400が入ってきたらどうしましょうか?

この300本余りのボトルのうち、殆どの♂が20gちょっとだったら・・・ゾッとします💦


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まだ掘出終了はしていませんが、2017はやはり厳しい結果となりそうです。目標の87mmはおろか、85UPの完品すらでていません。80ちょっとなのに尻出・羽パカも多いです。本業の866系ではなんとか84mmがいるので、今年の♂親と共に慎重に扱います。866系以外では細身の♀を数頭残す程度になりそうです。

今年も、無謀な掘り出しで2-3頭は期待虫(?)の完走を邪魔をしてしまいました。昇温完了から掘り出しまでの期間を、来年はさらに長くとりたいと思います。
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[ 2018/06/19 21:30 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)

産卵チャレンジ中

3月にペアリングを一通り済ませ、4/17から順次♀をセットに投入しておりました。1本目はどれも7日前後で割出、有精卵か否かざっくり判別しておりました。

途中経過は下の通りです。非現実的で嘲笑も聞こえそうな配合ですが、好みですのでご勘弁を。ラインAA-AH(♂黄色)は866系です。表右端◎は孵化済かつ爆産、○は孵化済、△はビミョー、空欄はリトライ中です。

2018途中経過

2016の当方看板個体A1♂870BとA2♂865、C2♂865からは幼虫が採れているので少し安堵しています。しかし尻出ながら三点接地で最大だったA3♂875B、waizu氏N15血統のC1♂855からまだ1♀も幼虫が採れていません。空欄がある♀は全て7日間×2回以上の同居を済ませていますから、どの♀からも採れていない♂は、よほど下手なんでしょうねぇ。何とかして赤の♀からも幼虫が欲しいので、7月投入が不可能になるか事故が起こるまでは同居-セットを反復してみます。記念のエバクワ氏♀、採りたいなぁ。YP氏早期♀、爆産期待!

4/頭から少しずつ菌糸を詰めておりましたが、早かったボトルは既に側面被膜が厚くなってきているものも・・・💦早く投入開始せねば。

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2017は余り真剣に見ていませんが、本日♀の羽化を1頭だけ確認しました。見えるボトルから考えると羽化ラッシュは今月末以降になりそうです。暴れた♂たちはセミ方面のもの、おざなりな蛹室で皴が寄っているもの様々です。特筆サイズは出ないでしょうけど、どのラインでもいいから85mm以上のきれい♂が少しでも欲しいです。
[ 2018/05/09 22:18 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)

準備終盤

ペアリングを終えました。ダメ元羽パカの1♀(解体・・・)以外は生還しました。1-2♀を除きゼリーの消費が速い。たぶん行けてるかな・・・去年も同じように楽観視していましたが💦今年は母数が違うので何とかなるでしょう。何とかならなければ多少菌糸の無駄ですが2017と同じのんびりブリードを楽しみます。期待ラインは55-56mmの♀が主体、ここだけかなり不安です。うまく種がついていたとしてもちゃんと産んでくれるだろうか・・・

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ブリ作業は主に仕事と家事手伝いの合間に行うので、いろんなことを一斉スタート!とは参りません。一発目に26ケーススタートさせたいので、既にマットと材をコバ小にセットしています。乾燥と雑虫低減のため新聞でくるんで(意義は不明)4/20頃を待つ。あと4ケース!
2018セット途中
準備したカワラ材は太い細い・堅い柔い様々ですが、まぁ産む♀も産まない♀も、材が大きく影響するわけではないので何とかなるでしょう。



コバシャのフィルター部分はうまく嵌らないものもあって面倒ですよね。なので今年は怠慢を。
コバ小サボり1

コバ小サボり2
ブリ部屋は殆ど密室、更にその中のワイン庫内でセットを組むので、いいかなと。ダニは入るときは入るしコバエはいないし。1列を残して養生テープで蓋(笑)このくらいの換気でいけませんかね?本番はもう少しテープを除去します。早くセットして、早くいい卵を見たい今日この頃であります。あと3週間の我慢!

2017の未洗浄ボトル、ゼリーにマット、カワラにブロックなど、飼育用品、使いそうで使わないもの、ゴミ。この時期はどうしたって部屋が混雑しますね。
[ 2018/04/02 23:22 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)

更に下準備

親虫を起こして1か月足らず。既に3/1からペアリングを開始しました。事前に2-3ペア、監視下ペアリングを行ってみましたが、文字通り成功には至りませんでした(笑)それどころかある期待♀などは上翅に大穴を空けられる始末。慌てて引きはがし、幸い命に別状はなさそうでした。今日本セットを解除しましたが、その♀も元気にしていました。

組み合わせは相変わらず拘りの単純配合。毎年85mmを出すのが目標デス。

少しずつ準備を継続中です。ゼリーの買い足しに併せ、ちょっと早いですがカワラ材も入手。
2018KBカワラ

まだ堅く、使用には常温で1か月待つように、とのこと。4/20頃第一陣セット予定です。これをクマモンさんの高級材と併用。
早く剥きたい、割りたい、探したい!

殖菌材の使い方や割出などは こちらの方の動画 で勉強しました。YG1年目の頃は何度も何度も見ていました。割出編などは気持ちいいほど爆産ですね^^

今年の菌床事情は少し安心できるようですね。こちらも飼育予定数を考え、早く手配しなければ。

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2/上旬から昇温を始めたワイン庫。1.5度/週の昇温で、第一陣はサーモの数字では25度に至りました。
2017ワイン庫1昇温後

庫内は場所によりますが1度前後低めで、庫内25-26度くらいまで上げます。まだ大きな動きはみられません。このまま6月まで虫も私も辛抱できるか!?
[ 2018/03/07 21:09 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)