2018他の親候補

羽化報告で2018メインの♂親はご紹介しました。尻出・ちょいパカまじりですが期待しています。40gUPから比較的きれいな虫が出たことも好材料としてとらえたい(加温が早かっただけかも・・・)

あとで写真を撮るのも面倒なので、他の♂親とリザーブもご紹介させていただきます。

大型を出したいのは出したいですが、自分の好みの血統で大きくブリードしたいのでサイズは数世代前のもの平凡です。BEKUWA56号でマサレッドさんがあまりお勧めされなかった「自己ブリだけで大きく」、まさにこれなんですが・・・

本日再計測で多少管理表が変わります。ほぼ上方修正です。16A-16Bは好物866系です。

16A4-9♂850
16A4-9♂850

16B1-5♂850
16B1-5♂850

16C1-9♂855
16C1-9♂855
この虫は異腹の16C2-10♂865や16A2-25♂865、後程紹介の16A2-8♂850と並んで本当は顎スラで格好いいんですが、何しろ暴れん坊で・・・
16C1-9♂855-2


ここからはリザーブ。16A1-3は2頭使いしたい、しかし数の制約が・・・
16A1-10♂855
16A1-10♂855

16A2-8♂850もとい16B1-5♂850、2度載せしてました。
16A2-8♂850-2

16A2-8♂850はこちらでした。
16A2-8♂850


16A3-14♂850(頭幅30UP)
16A3-14♂850

16B1-2♂840
16B1-2♂840


16C2-7♂870B(頭幅30UP)
16C2-7♂870B


90mmは別世界。もう世間様の親虫と比較してもしょうがないので、わが道を行きます!
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[ 2017/07/27 15:53 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(-)

2016結果(2)満足です

これから各方面から沢山の自己ベスト更新特大羽化個体の記事がアップされそうですね。僭越ですが私も2016の結果報告をさせていただきます。

残念ながら40gUP幼虫が複数いたにもかかわらず、完品自己ベストの更新はなりませんでした。一番大事な配合時点で血を無駄にしているのかもしれませんね。また、今までは本家yasukongさんや先輩ブリーダーさんから譲っていただいた個体からのブリード品で親越えで来ていましたが、今期以降思いつき配合ではそうもいかないかもしれません。しかし、866系にはまだしばらく拘りたい・・・先細って潰えたら、その時考えてみます。

今回は866系です(他には前回の虫以外86UPが出ませんでした)。

16A2-10♂860
16A2-860.jpg

16A2-25♂865
16A2-865.jpg
45gの幼虫がいたA2ラインから。同ラインから86mmが2頭出たので結構満足しています。

でも完品はこれだけorz


あとはやや難個体ですが、うちではサイズ的に来期の主力です。

16A1-12♂870B
16A1-870B.jpg
後方羽パカですね。残念!

16A3-12♂860B
16A3-860B.jpg
左後方から尾部にかけ尻が出ています。ノギスで尻を押さえるのですが嫌がるし結構硬い。

16A3-22♂875B
16A3-875B.jpg
これも尻出です。このお尻に4-5g(もっと?)使ったんでしょうね・・・
16A3-875B-2.jpg

まだ管理表作成中ですが、yasukongさん1401♂850からは結構いい虫がとれたと思います。yasukongさん、ありがとうございました。また是非よろしくお願いします。

今年はまだ幼虫とりに苦戦しています^^;なんとかこの♂たちの相手になる♀が沢山羽化しますように・・・
[ 2017/05/24 23:28 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(8)

2016結果(1)

2017の幼虫とりには苦戦しておりますが、これはまた後程。

2016は大半掘り終わりました。大方の予想通り不全の嵐でした^^;まぁこぎれいな85UPが出てくれれば私は満足なんですが。

広告も出ているので1頭だけ紹介させていただきます。

16C2-10♂865
16C2-865-1.jpg

16C2-865-2.jpg

このラインは幼虫体重から大いに期待していたのですが、完品羽化はこのほか2-3頭だったかもしれません。次点は84mm後半だったかな?40UPが1頭、左内翅が出た87mmくらいのが生きて羽化しましたので、来期まで生きていたら少し使ってみたところです。次回ご紹介させていただくかもしれません。

私の撮り方だとどれも同じに見えますが、この虫は歴代私のところで羽化したもので最も大顎が長くて格好いいです。上翅の艶は母方祖父のエバクワさん13年5番♂を思い出させました。16C2は早期♀を指導教官に無理やり使ってもらうようにお願いしたので、ちょっとだけほっとしています^^

今年866系以外芳しくなければ飼育は866系のみにしようかと思いましたが、そうはいかなくなりました。

次回は866系を中心に残りの虫をご紹介しますが、あれだけ重量幼虫がいながら完品最大はこの虫だったと思います(たしか)。そんなわけで生暖かく見守って下さい(笑)

[ 2017/05/17 12:48 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(6)

悪い癖(写真はありません)

ここのところボトルを洗おうとするタイミングで雨が降り、作業が進展しません。お試し産卵も15A3♂866の種がありそう、というのが分かった程度で、他はペアリングを重ね本番に突入です。後述の2016終盤の状態から考えて、4/20セット、5/20-6/10投入の予定で行きます。梃子摺っている純866系はある程度頑張って投入があまり遅くなるようならあきらめます。ブロックの注文とashtakaプレスの簡易メンテだけは進みました。200-250本くらいで始める予定です。

*****

本題の2016終盤です。
45gの幼虫は羽化しましたが86mm前後の不全でした。その後数日で落ちました。

外部から羽化が観察できたボトルを多少掘っていますが、どれもこれも体重以上の伸びを見せているものはありません。

♂の羽化も進んでいると無理やり判断、悪い癖ですが手持無沙汰も手伝って、外から全く見えていないボトルも軽く振って「ボトボト(後にシュッシュ)」でなく「カツカツ」音がするものを主体にいくつか掘ってみました。14B1は2-3掘りましたが不全ばかりです。16C2の重めの幼虫2頭は、大きな蛹でしたが、残念ながら真っ黒でした。16A1で、まだ赤みがありますがちょいパカながら顎が真っ直ぐな、87UPあるかどうかの細い虫がいました。16A2にもやはり真っ赤ですが、85-86で綺麗な虫がいましたので、このまま来期まで生きていてくれたら親虫としたいところです。

初めての重量幼虫ブリードとなる2016は”羽化まで10-11か月”を心がけ、温度の推移は(昇温時期に一部想定外もありましたが)ちょうどよかったかなと思います。2017もほぼ同じで行こうと思います。

残念ながら、まだ蛹!ってのも3-4つ掘っちゃいました。ワイン庫内はもうキノコは生えそうにないので、なるべく羽化途中にPP壁面に振れないようにボトルを傾け、庫内に戻しました。羽化していた赤い虫はGWにペパレットに交換します。

残りの30g後半ボトルは流石にあと1か月してから掘ってみます(来年は全部そうします^^;)。

今年は私の手腕的に86mmUPで紹介したいと思っておりますが、果たして1頭でも完品をご紹介できるのか?
[ 2017/04/15 18:20 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(-)

既に昇温終了

そろそろ三寒四温の頃でしょうか。

昨年はこの室温の日内変動が大きくなりがちな時期、どうやって昇温しきるか悩みましたが、今年は降温ミスで全てが前倒しになり、先の連休前後でブリードスペース内はほぼ26度前後とピークになりました。前回記事以降、まだ室温も終日低めだったので、概ね暖房のみで何とか庫内温度ブレなく、今のところ大暴れボトルは殆どないようです。ワイン庫の”冷却”を稼働させなかったことに意味はあったかな?暴れはないもののPPの内壁をガリガリやっている音が所々で聞こえます。もうあまりボトルに触りたくないので放置です。このまま大きな問題なく過ぎてくれるといいのですが・・・

ワイン庫1
170210ワイン庫1

ワイン庫2
170210ワイン庫2

段ボールの切れ端は、閉扉時の最低限の冷気導入と換気を目的にしているのですが、意味があるかどうかは不明です。

本当は期待してはいけないんですが、どうしても気になる45gのボトル(温度計の向こう側です)。
蛹室作成中

1-2周の周回でどうなることやら、と思ったのですが、この後ボトルを回してみると、裏側で蛹室を作製中の様子でした。少々の不全なら我慢するから、なんとか繁殖できる程度に羽化してくれないものか・・・

これで大半は3月中に蛹化、4月中に羽化、してくれるはず。掘出しは丁度2017の割出投入に忙しい時期とかぶるので、それらが落ち着いてから、ある程度黒ずんだ虫を掘出したいところです。

今日の記事はとってもつまらないのでコメ閉じとさせていただきましたm( )m
[ 2017/02/16 00:22 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(-)