2015親紹介その1

2015は御本家を初め複数のベテランブリーダー様から購入した親虫で臨みます。2014の反省点を改善しても、私が果たしてこれだけのいい親虫たちを生かせるのか?

本日は最近戴いた、恐らく最終補強親虫(多分)の紹介です。見慣れた発泡スチロール。

銚子オオ発泡


中には、

13YGB2他管理表

♀も凄いのを戴きました。一方は847系520、そしてもう一方は13YGA3ライン88同腹518!


♂は815ながら先般ワイドカウさんブログでも紹介されていた13YGB2ライン874同腹です。

13YGB2

私は購入した生体を再計測したことはないのですが、ホントはもっと大きいんじゃないでしょうか。

昨年は810-825あたりの種♂でしたが、大きな幼虫を得ることはできませんでした。今期は825-847(後にご紹介)とかなり大型であり、幼虫体重も底上げされて当然かもしれません(焦)。しかしなんとか81mm台からも大きな幼虫、そして大きな子孫を残したい!この815はそんな目標にぴったり(これも結果が出て当然?)の親虫だと思います。

でっかいやつが勝つならばあたりきシャッポのコンコンチキよ、チビが勝つから男がほれた云々♪こんな歌を思い出しました。
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[ 2015/02/07 22:52 ] 2015種親 | TB(-) | CM(14)

暴れ

皆様こんばんは。
ougoさんのブログを拝見して、1/19から慌てて4/下旬-5月投入組の大半の幼虫(大部分の♂+全♀)について、加温を始めました。南と東の窓を断熱シートで覆いましたが、まだブレブレです。20度を切らない程度で上は外気温によって24-25度程度までばらつきます。これから1週間以上は夜間早朝の最低気温が1-3度程度なので、上は無視して下の温度を保てるように気を付けるつもりです(今朝設定温度よりもかなり低い19度でしたが・・・)。

こんなブレ具合からか、暴れるボトルを散見。昨秋の自然早期羽化♀では、菌床劣化により酷い羽化不全が連発したので、同じ目を見ないように数本交換しました。

♀暴れ

14-2-1 : 4/29投入-16g-17g-16g
14-2-14 : 5/5投入-14g-13.6g-15.1g
14-4-5 : 7/10投入-13.6g-13.5g
14-5-25 : 5/25投入-14.2g-12.2g
14-8-9 : 5/10投入-16.5g-14.5g-14.9g
14-9-23 : 6/9投入-11g-13g-12.4g
14-9-24 : 6/9投入-10.7g-11.5g-11.5g

♀の4本目って・・・来期は無いように、これまた気を付けます。そして来期は半数前後は強制早期羽化!を頑張ってみます。ボトルスペースの都合もありますしね(汗)。ただ、こんなにボロボロに回遊しつつもそこそこ体重を維持しているようでちょっとホッとしました。



♂にも不穏なオガのボトルが・・・

♂暴れ1

掘ってみる。意外にきれい。

♂暴れ2

更に進むと、やっぱりオガボロボロ。

♂暴れ3

我が家の貴重な31g台(14-2-19)からの下落。

♂暴れ4

棚を見てみると、14-8-10も30.1g-25.6gまでダイエットしていました(嫌なことなので忘れていました)。
うーん、これからもっとこんなのが出るんでしょうか。何とか、いずれかのラインで親越えを果たしたいのですが・・・

[ 2015/02/02 22:50 ] 2014ブリード | TB(-) | CM(6)