ひでのぱぱさんプレ企画協賛品その2

さらに些少ですが、生体ペアも協賛させていただくことにしました。ざっと紹介します。
いずれも銚子オオクワガタ倶楽部さんから戴いた個体からのブリードです。当方作成の管理表のみお付けします。血統背景は2014証明書・系統表をご参照ください。銚子オオクワガタ倶楽部さんの証明書はお付けしません。

能勢YG80系♂80mm(当方14-5-3)14-5-3.jpg

能勢YG80系♀50mm(当方14-2-8)14-2-8.jpg

いつも出品時につけてる管理表はこんな感じです。
HPさん2015プレ管理表

特に年齢制限を設けません。その他の生体に関する注意事項は、ひでのぱぱさんブログでのご説明通りです。

血の入れ替えとも、次世代に期待とも言いにくいですが、確かな出所がアピールポイントです。鑑賞用に、あるいはまったりブリードに如何でしょう?
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[ 2015/10/29 21:58 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

ひでのぱぱさんプレ企画のご案内

今週はグッと冷え込みますね。乾燥気味だし私のオアシス簡易加湿法では歯が立たなくなりつつあります(><)

それはさておき。

先日、見事 70000hit を達成された ひでのぱぱさん が、「ブログ開設4周年記念&70.000HIT記念プレ企画」を催されます。

改めておめでとうございます。お人柄なんでしょうね。尊敬します。


私も些少ながら協賛させていただこうと思います。

今後は、今年以上に産卵セットを組むことはないでしょうし、親虫飼育もクリアボトルに乗り換えたのでだいぶ余剰が出ましたので

「中古コバエシャッター小5個セット」を2くち。

プレ企画1

プレ企画2

不織布は新品を10枚同梱しておきます。

ヤフオクの商品説明と同じですが・・・(汗)
<<ご注意>>
一通り洗浄しておりますが使用感・傷・こすれ・オガの痕などがあります。また、不織布の枠にはマジックで黒点を記しています。
ヤマト運輸着払いです。1梱包は80サイズになりますので、遠方の方は送料に十分ご注意ください

企画の成功を願っています!
[ 2015/10/26 22:13 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

甘かった・・・そしてやっちゃった?

8/21の1回目交換時以降、40頭前後の♀(?)にワイン庫で温度をかけました。先日羽化が確認できたボトル、怪しいボトルを掘ってみました。

無事羽化:6頭
まだ幼虫:6頭

数本無駄にしてしまった・・・その気にさせるのは難しいんですね。


一方、蛹をその姿あるいは音(クネクネカサカサ)で確認できたボトルは8本。これは12/頭頃に掘ってみます。羽化成功した6頭はおおむね完品ぽかったので、同ラインの状況を見て来期使用します。

そして残りの20本前後+無駄交換脱落組に替えて通常コースだったボトル数本を、玉砕覚悟の30度超で設定。

しかーし!
今朝温度を確認すると・・・!




















































異常高温
(時計はあわせていません)



昨日の時点ではパネルヒーター(+サーモ)だけでは28-29度しか届かなかったので、つい庫内にLED電灯を常灯させていました^^;見える虫はまだモゾモゾしていましたが、蒸オオクワができたかも?これまた見える虫の動向が頼りですね。


温度のかけ具合とそのタイミング、蛹化の確認手段、勉強不足でした。更に持っている道具の特性も把握不足orz

できれば来期も5/末投入としたかったのですが、それどころか、再加温組は果たして無事早期羽化できるでしょうか?
[ 2015/10/25 16:37 ] 2015ブリード | TB(-) | CM(8)

近況。と無駄な努力?

何にも記事にすることがないので広告が出ました。このままでもなんなので何か書いてみます。

まず、終盤の交換状況ですが、食痕の少ないボトルを120日前後にかけ徐々に交換しました。どのラインも特に90日交換と変わりはなさそうでした。早くから23-24度にしているせいもあるかもです。残念というか、ビックリ居食いの♂なんてのは、居ませんでした^^;

そんな中、エバクワさん13NO5×NO2のラインから初めての♀20UP。このラインは、♀が大きい感じです。
20UP♀


一方、初めて経験する強制早期羽化(ワイン庫内)は、30度で2週間、以後徐々に下げて蛹が見え始めた頃に25-26度にしました。10/11の時点で羽化が1頭、目に見える蛹は2頭でした。あとは交換時期に掘ってみて、次のボトルに投入となるか、サイズ確認となるかお楽しみです。交換ボトルは準備予定があまりないのですが(汗)
自然早期♀では数少ない大事な本家1312-1321ラインのお試しから無事羽化しましたが、多分46-47mm。9月羽化だし、どうやって使おうか悩んでおります(苦笑)写真はありませんm( )m





今日は現在工夫しているところを書いてみます。無駄な努力もあるかもしれません。


まずashtakaプレスの経年劣化遅延策。ashtakaさんの記事を参考にしました。
50mm厚100*100mmと、20mm厚220*150mmのゴム板を購入しました。
ゴム板
ゴム板使用で、ざっくり3段階程度の高さ調節ができればと思います。


次に保湿。
保湿
コバ小にビニール袋、中に水をはってオアシスを入れ、サーキュレーターの前に2つ置いています。結構広めの部屋ですが、
対策前:30-40%
対策後:50-60%
今のところキープしています。せめて3本目移行時まで維持できたら。しかし、徐々にオアシスにカビが生えております!カビキラーを振ると菌糸と私が死にそうだし、オアシスはそう頻回には交換できないし。このままでいいのだろうか?


さて、湿度はいいのですが、この時期の昼夜寒暖差は今年も制御できません。
キノコ
本日交換した未だ1本目のボトルだったのですが、こんなことに。キノコの逃げ道・視認性を考えると、2本目以降の800ボトルの蓋は、フィルター式よりも中穴式の方が私には向いているようで・・・某足長おじさんにクレクレしました。
ありがたいふた
おじさん、ありがとうございましたm( )m


最後はボトル清掃について。
交換後のボトル清掃、ブロック詰め替え使用者にとっては苦痛の一つですよね。水洗いはしたいが、これからの時期冷たい・・・。そこで、交換後は菌糸・オガが乾ききる前に、その場である程度綺麗に清拭。新聞紙とトイレットペーパー、多少霧吹きを使用します。
ボトル清拭1
こんな感じです。
ボトル清拭2
ここまでこさげておけば、あとは殆ど簡単な水洗いだけでOK。もっと早く実践していればよかった。因みに最近は、蓋も汚れがひどいもの以外はアルコール消毒して、次のボトルにリレーしています。


いつか”ティッシュ被覆と菌糸表面の防ダニマット敷詰による、保湿・防虫効果”についても検討できればと思うのですが、多分主観的意見に留まりそうです。少しでも客観的になるよう、3本目交換時の課題としておきます。今年出来なければ来年にでも!
[ 2015/10/13 23:29 ] 未分類 | TB(-) | CM(16)