3本目へ交換中・・・

最近読み逃げばかりでスミマセン。

まだ持ちそうな2本目も多いのですが交換を開始しました。暴れや救出交換後4か月程度経過したものはやむを得ないとして、90日ちょっとしか経過していないものは、まだきれいなボトルが多いです。ちょっともったいないのですが、室温の乱高下に備えて、ワインクーラー内を無数の保存ボトルから多少の期待幼虫ボトルに入れ替えなければなりません・・・

2本目からは全てのボトルで針葉樹マットを敷いてティッシュで被覆していました。残念ながら、やはり雑虫はでています。しかし出ていないボトルも多数有り、また常温ではダニは明らかに少なく、効果はそれなりにあったかと(一方で強制早期のワインセラー内では、数本暴れでオガが乱れたためか、ダニらしき粉末が大量に落ちていました^^;)。

蓋の写真はありませんが、概ね結露(しばしばトビムシ)が見られます。

敷いていた針葉樹マットも湿っています。菌糸への水分の付着(?)が多少は間接的なので、保湿に向いているかな?などと思っています。
マット被覆1

そして、まだ乾燥本番ではありませんが、菌糸の状態は肩口の乾燥収縮もなく良好な様子(写真のボトルの幼虫は暴れてましたけど)。
マット被覆2

菌糸の状態については、今年は自詰め堅詰めが殆どであること、ここまで温度湿度もそれなりに調節できたことも影響したとは思いますが、来期以降もこの針葉樹マット+ティッシュ被覆で行こうと思います。

肝心の幼虫生育への影響は、かなり伸びている虫もいるので恐らくなかった思います。一方で実際の数字は、そこそこ、といったところでしょうか。35UP率は・・・(汗)。40gUPは無理でしょう。

多分今期最大の幼虫です。
最大幼虫

1-2本目交換時、36gから30gまで減量させた虫(15A1-17)です。下半分で居食いしていましたが、持ち直してくれたようです。無事羽化してくれるといいんですが。これ以上の虫が出たら、また報告します。
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[ 2015/11/25 17:31 ] 2015ブリード | TB(-) | CM(4)