近況と来期への抱負(写真無)

あっという間に2015が終わりそうです。みなさん同じだと思いますが、瞬く間に時が過ぎ去っていきますね。

今は2-3軍の環境整備と♀の劣化ボトル交換(できるだけ)、3軍♀のキノコ狩りに追われています。今期は兎に角部屋を冷やして温度上ブレを回避、庫内の加温主体で管理しています。1軍♂は一部でボトル側面に子実体がでていますが、加温開始まで1か月前後なので見守りです。2軍まではニューマーリンズのサーモとパネヒでなんとか管理できています。3軍は無理(><)最低限の加温のみでもう庫内を覗かない(ゴメンナサイ)!

成虫は、来期エースの生死すら1か月近く確認していません^^;3軍のキノコ削っとる場合じゃないですね。そろそろダニ対策のために一定期間の断食をしたいところ。羽化後固まった早期♀も複数いるのですが、来期の使用予定はおろか写真・サイズも未です^^;いずれも来年になりそうです・・・ブリード関連作業に忙殺された2015でした。


鬼も鼻で笑うかもしれませんが、来期の抱負。

1.インラインは沢山採る、期待ラインは20頭、自己満ラインは5-15頭目標。合計で300を目標に据え、250くらいで落ち着けたい。

2.1本目2本目は引っ張る。レビンは2本目にもSPを使用し、ブレンドを楽しむ(引用元:gifunotakaさん)。神長菌床もS3以外も使ってみたい。

3.早期羽化には500ボトルを試用(引用元:kuwakobitoさん)。2本目交換と加温のタイミングを検討(年内羽化目標)。

4.2本目期間は素直に弱小加湿器を導入(水浸オアシス加湿はカビにより撃沈)。

5.1-4を実践し、ブリード作業自体に縛られず、種々丁寧に管理する。


2015ブリは数を欲張り過ぎたもののここまでは順調(下手な鉄砲もなんとやらですね)。一体どんな春が待っているのでしょうか。そして2016は今年のように楽しめるブリードになるのでしょうか(とりあえず自ブリ親虫から1本目30gUPが目標)。


今年も皆様にはブログ訪問頂き、またありがたいコメントを頂戴し、大変お世話になりました。来年も是非お付き合いの程よろしくお願いします。

それでは皆々様、よいお年をお迎えくださいm( )m
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[ 2015/12/28 23:35 ] 未分類 | TB(-) | CM(12)

3本目へ交換終了

♂3本目への交換がほぼ終了しました。立派な親虫ながら、40UPはでずorz。しかし今期は沢山の30g台を拝め、楽しく交換できました。

期待していた、一番小さな♂親81.5の15Gラインが全く伸びなかったのは残念です。このラインは空のワインクーラーに入れて扉を全開にしておいたのですが、体重が乗らないだけでなく同じスペース内で♂が2頭(1頭は別ライン)蛹化しましたし、どこか居心地が悪かったのかもしれません。来期以降は、2本目までは全て、今年好調だったラック保管にしてみます。


先日ご紹介した39.5g級が2頭出たので、いまさらですがご紹介させていただきます。

15A3-13_32.3→39.7 このラインは1本目芳しくなかったのですが、伸びてくれました。
847-545.jpg

15D1-8_35.3→39.5 MUGENさんラインからです。アップですが重りはのせてません(笑)
MG6-1.jpg


そして大きくはないですが、よく伸びてくれた幼虫です。
15A1-23_21.6→35.7 2本目の伸びは低添加菌床の専売かと思っていたのですが、HSで伸びました。
最大増加




楽しみにしていたWaizuさん里子ラインを交換しました。WN15番の2年目です。今期8頭戴いたのですが、図ったように♂4♀4でした。

YPさんのブログにもありましたが、やっぱり大きい幼虫は概ね食痕無く居食い、のケースが多いのですね。Waizuさんの里子は皆、1本目から生死が判らないような、きれいなボトル状態でした。
WN15食痕無

代表個体を1頭。WN15M-8_35.5→38.0
WN15-8.jpg

このラインは♀♂全頭、交換後落ち着きが早く、中心部で居食いしているので食痕が無いのが特徴でした。しっかり教育(?)淘汰された印象を受けました。このようなラインを選んでブリードしていくのが、大型への近道なんでしょう。

来期以降は、拘りの系統飼育の予定なので、幼虫体重を楽しむのは難しくなるかもしれません。今年はとても楽しませてもらいましたので、是非いずれの幼虫も、無事に羽化してほしいものです。
[ 2015/12/16 18:00 ] 2015ブリード | TB(-) | CM(10)

効果は?マット被覆

3本目の交換も概ね片付きそうで、あとは期待♀劣化ボトルの交換で2015ブリは羽化待ち、と行きたいところです。暴れたらその時に・・・


結構気に入っている針葉樹マット+ティッシュ被覆について、もう一度紹介いたします。ご興味のない方はスルーでお願いしますm( )m

まず全体像はこんな感じです。タイペスト紙を挟まず、ティッシュを被せてゴムで止めています。トビムシがいるボトルは、タイペストシール直上のティッシュ表面に少数確認されます。劣化が酷いボトルは、ティッシュ表面全体に多数出てきています。
全体像

ティッシュをとりました。真ん中の穴にタイペストシールを貼ってあります。
ティッシュ除去

このボトルの蓋はコレ。残念ながら無数のトビムシ君がおります。
トビムシ多数


少しはトビムシがいますが、目指すはこんな蓋です。全く虫がいない場合もあります。この露が落ちてマットが吸収し菌糸表面の保湿になるのでは?と安易に考えています。タイペスト紙だと蓋と紙の間にできた結露の再利用(?)がなさそうな気がするんですがどうでしょう?何よりタイペと蓋の間に、抹茶のようにトビムシが溜まるのはもう避けたいので・・・
しっとり蓋


ここまでの交換では、一部のボトルを除いて、殆どががまだ1か月くらいはもちそうな状態でした。マット+ティッシュだけでそうなったわけではないでしょうし、ここから羽化までが本当の勝負ですけどね。

来期は飼育頭数に加えて交換時期も検討の余地があろうかと思います(飼育用品・菌床も悩みますね・・・)

♂3本目が終了したらまた更新させていただきますm( )m
[ 2015/12/13 23:38 ] 2015ブリード | TB(-) | CM(0)