ホッと一息(お試しの続き等)

ペアリングは終盤、概ね無事に進んでいたのですが、同居中にご厚意の優良血統1♀と自前1♀、そして同居後になぜかこれまたご厚意の優良血統1♀が★になってしまいました。折角頂戴したのに申し訳ありませんm( )m


新規♂3頭のうち2頭の種が未でしたが、まず1頭は確認できました^^
3/18 割出
160318.jpg

3/22 膨らんだ。ちょっと安心。
160322.jpg

3/29 真ん中で埋もれていた1個が孵化!
160329.jpg
本日他の卵も孵化、2016の目玉の1つなので一安心です。でもちょっと多いなぁ。

もう1♂と、前回記事の右側♀(上記♂種確認前に再ペアリング)、お試し続き。
16試爆産
右は前回空振りだった♀、左は最後の♂のインラインです。♀取り出し後4-5日経過しているので、まだ判りませんが今回は期待できそうです。これセットは左がうっかり6日間、右は4日間だったんです。昨年、お試しで爆産する♀がいなかったもので、かなり戸惑っております^^;ただでさえキャパオーバー気味なのに、どうしよう?


最後に、2015最も期待の♂がようやく蛹化しました。
15A1-39g蛹化
掘ってみたい!衝動に駆られましたが・・・スペース確保のために色のいい♀を数頭、人工蛹室に移していたところ、結構な大型♀で痛恨のズブッ・・・反転だけにすればよかったorz。なので、この蛹はあと2か月触らないことにします。何とか完品で羽化して欲しいです。

やっぱ掘り出しは、泥菌床と乾燥収縮菌床のみに限定しときます^^;

※まだ親虫の写真を撮っていないので、ペアリング終了後のご紹介になると思います。相変わらず虫はいいですが、配合も相変わらずの工夫なしですので、そこはご容赦をm( )m
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[ 2016/03/30 14:48 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(12)

ピンチ(お試しの経過です)

先日お試しで割り出した2♀、はっきりと差が出てしまいました。
3/9
2016お試し前

本日3/14
2016お試し後

左のカップは卵が楕円から球形に、更に膨化しています。これは♂問題なし!最終補強の助っ人です!写真も撮っていないので紹介は後日です。

右は・・・上やや右の2個は、カビと変色のため除去しました。他のものも楕円のまま-乃至は色がおかしい・・・まずこのカップは全滅でしょう。果たして原因は♂か♀か!?
2♀目をお試しするとは夢にも思いませんでしたが、明日投入予定です。因みに、どちらも本命♀で、産まない場合を考え、同一ラインを2頭準備していました。2♀とも3月に榾木を齧る羽目に・・・。他の通常羽化の予備♀は、オクで投げ売りしたため、早いうちからありませんでした。昨年、お試しは予備♀で、と自分で書いているくせに、昨年のペアリング-産卵大成功が頭にあり、今期はちょっとなめていました。

来年こそは健全な予備♀を、ある程度手元に置こう!心に誓った一日でした。
[ 2016/03/14 22:44 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(6)

今年も試練

前回記事から1週間、27度でそろそろ10日くらい経ちますが、期待の虫はまだもぞもぞ動いています。庫内は熱気があってボトルもあったかなんですけどね・・・。そろそろ前蛹の1頭くらいは確認して楽になりたい所です。昇温が緩やか過ぎたかも?来年はもっと大胆な昇温も検討します。

巷では早期で85mmなんてスケールの大きいお話もありますが、当方はそんな景気のいいお話とは程遠く、2015終盤も、そして今年は2016序盤も苦戦気味です。

まず2015、ようやくいくつか暴れが出ています。
WN15-6:34.5-29.5 穴からオガ、盛ってます。
WN15-6暴
WN15-減量

15A1-50:37.6-30.2 orz 7gも痩せなくても・・・
15A1-50暴
15A1-50減量

もうサイズは期待できませんが、このままボロボロのオガで蛹化するよりはいいか?と、余りボトルに交換しました。マットは苦手で・・・LVGはもうないので、S3。荒目でゴメンナサイ。小型でも完品、お願いします。

これで1400はあと1本(やっぱり粗目でHS)、もう今後の暴れは放置しかないです。


そして2016。今更新規♂の種具合が心配になりました(2014自ブリ♂はもう出たとこ勝負です)。2♂は1♀目を3/1-5で止めて、本日までお試し。
2016お試し+

こんな早い段階の卵は余り見慣れないのですが、細長い。無事膨らんでくれるといいのですが・・・

1♂はラブ皿上のゼリーの宴っぷりが乏しかったので、1日だけ延ばして3/6まで同居、そしてお試し。3/8の朝、セット内は木くず無し。そして壁際で硬直している♀!!!もうだめか?と思いつつ救出。
WN15瀕死

実はセットのコバ小の蓋が汚れるのが嫌でラップを挟んでいたのですが、このセットだけラップに穴をあけるのを忘れていました。開封するとたった2日なのに若干腐敗臭がしました。♀の蘇りはよく聞くので、しばらく写真の状態で観察すると、僅かに首が動き始めました。翌日(今日)には、鈍いながらもなんとか歩行も可能になっておりました。大事な時にダメージを与えてしまったので産むかどうかはわかりませんが、彼女には本番のみ頑張ってもらうことにします。


うーん、終盤も序盤も、それなりには乗り切りたいところです!
[ 2016/03/09 21:32 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

昇温完了 他

飼育庫内温度が26度を超えた辺りから、室温の上振れもあまり気にせず、エアコン調節も適当にしています。

数日前に2軍まで27度に到達しました(3軍の温度はあまり見ていません(><))。

前回記事の写真と比較です。5/下旬組。最上段まで写ってます。
ワインクーラー1-27度
3軍♀が人工蛹室で割り込んできています。最上段♀ボトルは暴れ部分除去の残りで蛹化してもらう予定です。最下段♀が前蛹、中段の小窓のある1400は期待の15A1-39gです。

小窓。
15A1期待の39g
この窓内の変化次第で早目に温度を下げようと思うのですがどうでしょう?本当は暗闇でそっとしておきたいのですが、この窓と最下段♀のみが頼りのアンテナですので、頻回にチェックしてしまいます。先輩方、アドバイスございましたら、ぜひご教示下さいm( )m

6/上旬組。
ワインクーラー2-27度
除湿箱、結構水溜まってますね。湿度は少し落ち着きました。最上段右は多分中ボロボロ、二段目左端もそこそこカビてそうですが、もう手の施しようもそのつもりもありません。


27度まで来てもボトル外観は大きな変化はないように思います。昨年からすると雲泥の差なのですが(単に触っていないだけ?)、これが羽化に結び付くかどうか。


一方で、♀の2本孵しは今年は殆ど無理でした。9-10月に替えたボトルも暴れや劣化、カビが目立ち、酷いものは止む無く余りの1400ボトルを充てています。17g前後の、当方では期待したい虫も14-15gまで落ちていました。サイズは無理でしょうけど、完品が欲しいところです。


3軍エリアはこんなボトルもちらほら。
泥菌糸蛹

先にも述べましたが、状態の悪そうなボトルや間違って掘ったボトルを、一部オアシス人工蛹室に避難させています。2年前にアマゾンでまとめ買いしたので大量にありますが、あまり消費したくはないですね^^;
オアシスで

♀は多少悪いボトルでも無事かもしれませんが、先の写真のようなものも多少残して、人工蛹室と比較してみます(そこまで数はないですが・・・)。やってると結構面白いので、適当なのがいたら♂でもやってみたいです。


最後に、3/1から1発目同居を開始しました!
昨年同様、先駆けて監視下ペアリングを試みたのですが、♂にいまいち覇気がない・・・
ハンペ失敗

今年もうまくいきますように!

[ 2016/03/02 18:12 ] 2015ブリード | TB(-) | CM(6)