近況(広告回避)

広告回避のつもりが、書いてるうちに出ちゃった!特段皆様に気張ってご紹介することはありません^^;


2016はまず順調にスタートしました。現時点で総数285です。セット期間をあと少し取ればまだまだ増えそうでしたが、我慢しました。更にYuipapaさん、ashtakaさんから里子を戴いており、里元の結果と大きな乖離が無いようにしたいところです。管理表と系統表もYuipapaさんの添削の元、ようやく完成しました。Yuipapaさん、深謝ですm( )m

昨年の自ブリ最大個体、14-5-850は結局3♀につけて(3ペアリくらいはしました)回収ゼロ。何度か監視してみましたが、全くV字になりませんでした。折角waizuさんWN15早期56UPまでつけたのに・・・残念です。

今年も本家866系の1401インラインを、しかも2♀という突飛なブリードをしています。本家からの866系は1312、1321、1401の3ラインの♂♀から既に複数の組み合わせができていますが、毎年早期を使用するとすぐ手詰まりになりそうなので、866系の早期♀は厳選して使用することにします。

配合にも特に捻りは無く、何となくインラインを減らそうかな?程度の考えでした。とりあえず、2016もどの♀からか親越えができることを祈っております。

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2016投入完了後も2015の整理に追われていましたが、ようやくあと少しで今年の余品を整理できそうです(後は兎に角詰めるのみ!)。手元に残した♂は過去2回でご覧いただいた♂たち(自ブリ分は同ラインに悩むほどの次点がおらず、エースがこけたら即白旗)の他に2ラインあります。最近のヤフオクで見てたら1スタでもおかしくなさそうな虫ですが、2ラインとも、とりあえず種とする虫を悩んでおりました。

まず866系1321インライン
15B2-12♂850
15B2-12♂850
蛹で29gあったのですが、見事に幅と厚さにでました。いきむと尻が出ることがあり、上翅後端までは85mmくらいです。尻はもっとモロ出しだったのですが、何とかほぼ収まったところも評価したい!

15B2-19♂840
15B2-19♂840
866系インライン1321は上の虫が羽化するまではこれで決まりだったのですが、頭幅に0.5mm以上の差があり、今のところ尻出850の使用を考えています(866系だし少数ずつ2頭使いもいいかも?)


次はCHWK13YGB2-B1の異腹配合。
15G-18♂840(怒って胸腹部が伸びており、詰めると840程度です。)
15G-18♂840
これと悩んでいたのが
15G-20♂845B
15G-20♂845

このラインは最終31-32g程度ばかりだったのですが、長さに出てくれました。翅パカ845はうちの他の虫にはない顎を持っており、パカ以外は艶肌で綺麗に思います。とある先輩ブリーダーさんに伺い、決心もつきました。是非使ってみたい!

こんなサイズでは来年以降はノギスを当てることも憚られそうですね。私、どうも大型作出は向いていないので、866系ともどもきれいでかつ少しでも大きな虫が出る事を願っています。
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[ 2016/07/29 00:03 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)