交換途中経過(管理表は癒し)

暑い日が続きますね。
日本各地水不足の地域が目立つようですが、そろそろ恵みの雨が欲しいところですね(台風被害は有りませんように)。

リオ五輪での日本人選手の競技結果を見るのは起床時の楽しみでした。うちはそろそろ2本目への交換時期、うちの飼育部屋でも五輪選手たちにあやかり(?)大物ラッシュと行きたいところ。

経過の詳細は・・・うーん、イマイチ(ご興味があれば癒しの”2016管理表”をご覧ください)。序盤に35-36gが2頭出て、「今年は楽しいのか?」と思ったのもつかの間、♂は30g前後の虫ばかり。30g未満を3本続けて掘り当てたりすると劇的になえてしまいますorzこれでも昨年と比較すると底上げ気味なんですけどね。昨年は1本目最高36gだったので、今年は37gが出れば写真をあげる予定でしたが、これはどうも無理っぽいです。

決定的に堪えたのは、当方に2ラインある本家16011401のインラインです。今のところ、鳴かず飛ばずです(私は泣いてます)。先日大阪の重鎮、Yuipapaさんの巨大な幼虫が紹介され、「配合への探求心が段違いやしなぁ」などと羨んでおりました。しかしよく見ると、YPさんは当方より小柄な16011401ペアからも大物を出しておられました。更にこのライン、最大重量だけでなく♂♀ともアベレージに大きな差があります。経験値にも差はありますが、これはもう腕・管理・センスの差ですね。

今トップブリーダーの方々は、計画的な補強で1本目に体重を乗せる、ことが常識かつ主流のようですが、どうやら真似できそうにありません^^;来年はどうしても自ブリをベースにやってみたいんですよね。飼育上限も見えてきたので、補強の隙間が無いんです。まぁ今後もライトなYG愛好家として頑張ります!

とはいうものの、交換後半戦、なんとか35UP、もう少し欲しいです(><)

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ところで今年は2本目全て詰めました。腰が折れそうになりました。各銘柄、5-10頭くらいは落ちてるだろう、との算段で♂♀同数程度ほぼピッタリの数準備しておりましたが、今年は昨年と比較して虫無しボトルがまだ1つしかない・・・もう少し交換して不足が出たら、また詰め詰めしなければ・・・
写真は詰め途中のごく一部。銚子さんHS・神長さんS3、エクシードさんLGSP(今年はgifunotakaさんをまねて2本目も殆どLGSPです)とLGECO、菌の廻りはいずれも速やかでした。
2016kinshi.jpg


また、今期は早期羽化と♀2本目に、昨年kuwakobitoさんが紹介された500ボトルを少数使用しています。
500.jpg
ボトル上部に空間が少ないので暴れたら終わりそう。今年は500投入組は16g台主体で様子を見ます。

一方で、♀通常羽化組も夏に交換したボトルって羽化時期までには相応に劣化しますよね。かといって800の3本リレーだと2本目はそうは食べてくれません。そういうわけでつなぎの2本目としても500を使ってみることにしました。17g台で大きく減量しなければ、と思っています(3本目はクリアではPPより劣化が早そうなので再度800に戻す予定です)。早期にも通常2本目にも有効なら、ashtakaプレスもワンプレスで詰めることができ、省スペースにもなり、効率的ですね。うまくいくといいんですが。

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[ 2016/08/21 00:36 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(8)