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今年の交換終了

今年の分の交換が終わりました。結局最重量は前回落ちた41gでした(涙)。全体としては、例年より飼育数が少ない割に小ぢんまりとまとまったかなと思います。

相変わらず2本目で伸びている幼虫が多かった。毎年1本目の成長を妨げているんでしょうかね・・・今年は1本目抑え気味がトレンドだった感じですが(皆さん抑えても凄い数字!)、当方では全く意図していないのに抑えてしまっているようです。来期は期待している親虫が多いので、1本目で25度を切ることなど無いように管理したいです。

ここ2年、3本目交換からすぐに冬温度、1か月で昇温開始としていました(というか12月の寒さを防げていなかった・・・)。今年は断熱強化で外気の影響を更に小さくできているようなので、過去2年を上回る成熟(熟成?)を期待して、交換後1か月は20-21度で、その後冬温度1か月-昇温とする予定です。

35gUPも個人的に満足いくほどは出てくれました。あくまで”個人的に”ですよ。しかしその中の1頭が・・・

17B1-26 36.3g
残念な幼虫

1周まわって落ち着いた後、さらにボトル上部にやってきました。なんだか窓枠もネットリしてきた・・・もう諦めますorz。折角の866系だったのに残念!

ここ数日の交換分は蓋をした後に室温の棚には戻さず、そのまま温度昇降があるワイン庫に入れました。写真はそのうちの一本です。過去に3本目交換後即スイッチが入ったことはないので、ワイン庫投入にはもう少し時間を置いた方がよかったかな?などとまたまた少ないNから考えています。これまた来年への参考とします。

1月中旬に残り2ラインを交換予定です。体重倍増(それ以上?)に期待して、今年を終わります。

それでは皆様良いお年をm( )m
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[ 2017/12/23 14:48 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(6)

安堵からの落胆

2017は産卵からずっこけ、1回目交換でも惨憺たる経過、菌床が思うようにならないことなんかも相まって、最近はモチベーション激落ちでした。途中、偽♀を1400に入れ替えたりする失態まで数本あったり(;_;)。いくら「羽化してナンボ」とはいえ、ブリードの半分が3齢幼虫期であることを考えると、やっぱり体重は派手に重い方が楽しいですよね・・・

今年はその体重もそこそこなので、11-12か月での羽化を考え、♂の2本目を引っ張りました。本日10数本交換。今年の私にしてはまずまず。中には40UPもいて、安堵しました。少しは春の楽しみが増えたか?

下が今日の最大でした。オチがあるので写真を載せます。
17E1-1(15A3♂86.6mm×WN15OKM♀57.2mm)26.1gから。
惜しい40UP
脱糞の最中でさらにお皿の両サイドが切れていますが重りは載せていません。今年も40g拝めた\(^o^)/

夏に詰めたボトルの冷蔵保存分から使用していたのでとりあえずLVGへ。しかし最近詰めたLVG改・E24も10日以上経過している事に程なく気づき、折角なのでLVG改へ引っ越しを図る。潜ろうとしているところをスパテルですくい上げたそのとき!

「ガリ-ブチッ!」

聴いたことのない鈍い音。見るとスパテルと一緒にご本人の腹部を思い切り齧った御様子💦腹の傷からはどんどん体液が流れ出す。一応このまま新ボトルに・・・

しばし用事を済ませ、問題のボトルをのぞき込むも、そこには体表の緊張をなくし青黒く、ほぼ動かなくなった41.6g。その下のオガは水分でベットリ。諦めて再計測すると29g・・・この厳しい年によりによってこんなミスをするなんて。あーあ、余計なこと思いつくんじゃなかったorz

そろそろ交換時期に掛かる方もいらっしゃると思いますが、くれぐれも私のような「齧り事故」にはお気を付けください。


しかしまさか20g台から40UPが出るとはビックリでした。他の同腹・異腹連中から、もう一度奇跡が起きないものか・・・
[ 2017/12/03 00:08 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)