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近況

早いもので3月になりました。仕事柄この時期が繁忙であることが多く、子供達にある程度の節目でもないと卒業・入学シーズンを感じるまもなく新年度を迎えることが多い、ここ10年ほどです。

1月に入り3週間余り、冬温度としました。オオヒラタケは18度くらい、カンタケは16度くらいを狙いましたが、若干低めだったようです。オオヒラタケは勿論のこと、カンタケでも部分的にキノコが出ました。オオヒラと違って細いのが沢山生える感じですね。

キノコ狩りを避けたくて、初めて冬温度からいきなりの3度アップを試みました。そこからは1-2週に1.5-2度程度ずつアップで、啓蟄どころか2月中旬頃には概ね24-25度に至りました。動きの見られる幼虫もあるので加温を感じてはくれたのでしょう。

オオヒラタケワイン庫
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カンタケワイン庫(最上段はオオヒラあり)
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いずれのワイン庫も昨年ほどの暴れはなさそうなので、もう25-26度で、来期スタート完了まで待ちます。

昇温中のワイン庫内の温度ですが、どうしてもオオヒラタケ組はサーモが駆動するほどの変動がありました。一方、カンタケ組は大きな変動が無く、スムーズに昇温できた印象です。菌糸による発熱程度の差なのでしょうか?羽化結果も参考に、2019の3本目菌糸はカンタケ主体に考えてみます。2018は神長さんS8だけだったですが、2019はHSやRS-Gも使いたい。ただオオヒラタケではキノコの少なかったCSも捨てがたい。特にワイン庫上段で使えそう。選択肢があるのは嬉しいです。

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公私とも一旦落ち着いて数年過ごしてきましたが、ここ1-2年また忙しくなってきました。これからは300本/年は厳しいかな。いつか羽化する大型を目指し、2019もマイペースでやっていこうと思います。
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[ 2019/03/02 21:26 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(2)