悪い癖(写真はありません)

ここのところボトルを洗おうとするタイミングで雨が降り、作業が進展しません。お試し産卵も15A3♂866の種がありそう、というのが分かった程度で、他はペアリングを重ね本番に突入です。後述の2016終盤の状態から考えて、4/20セット、5/20-6/10投入の予定で行きます。梃子摺っている純866系はある程度頑張って投入があまり遅くなるようならあきらめます。ブロックの注文とashtakaプレスの簡易メンテだけは進みました。200-250本くらいで始める予定です。

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本題の2016終盤です。
45gの幼虫は羽化しましたが86mm前後の不全でした。その後数日で落ちました。

外部から羽化が観察できたボトルを多少掘っていますが、どれもこれも体重以上の伸びを見せているものはありません。

♂の羽化も進んでいると無理やり判断、悪い癖ですが手持無沙汰も手伝って、外から全く見えていないボトルも軽く振って「ボトボト(後にシュッシュ)」でなく「カツカツ」音がするものを主体にいくつか掘ってみました。14B1は2-3掘りましたが不全ばかりです。16C2の重めの幼虫2頭は、大きな蛹でしたが、残念ながら真っ黒でした。16A1で、まだ赤みがありますがちょいパカながら顎が真っ直ぐな、87UPあるかどうかの細い虫がいました。16A2にもやはり真っ赤ですが、85-86で綺麗な虫がいましたので、このまま来期まで生きていてくれたら親虫としたいところです。

初めての重量幼虫ブリードとなる2016は”羽化まで10-11か月”を心がけ、温度の推移は(昇温時期に一部想定外もありましたが)ちょうどよかったかなと思います。2017もほぼ同じで行こうと思います。

残念ながら、まだ蛹!ってのも3-4つ掘っちゃいました。ワイン庫内はもうキノコは生えそうにないので、なるべく羽化途中にPP壁面に振れないようにボトルを傾け、庫内に戻しました。羽化していた赤い虫はGWにペパレットに交換します。

残りの30g後半ボトルは流石にあと1か月してから掘ってみます(来年は全部そうします^^;)。

今年は私の手腕的に86mmUPで紹介したいと思っておりますが、果たして1頭でも完品をご紹介できるのか?
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[ 2017/04/15 18:20 ] 2016ブリード | TB(-) | CM(-)