産卵チャレンジ中

3月にペアリングを一通り済ませ、4/17から順次♀をセットに投入しておりました。1本目はどれも7日前後で割出、有精卵か否かざっくり判別しておりました。

途中経過は下の通りです。非現実的で嘲笑も聞こえそうな配合ですが、好みですのでご勘弁を。ラインAA-AH(♂黄色)は866系です。表右端◎は孵化済かつ爆産、○は孵化済、△はビミョー、空欄はリトライ中です。

2018途中経過

2016の当方看板個体A1♂870BとA2♂865、C2♂865からは幼虫が採れているので少し安堵しています。しかし尻出ながら三点接地で最大だったA3♂875B、waizu氏N15血統のC1♂855からまだ1♀も幼虫が採れていません。空欄がある♀は全て7日間×2回以上の同居を済ませていますから、どの♀からも採れていない♂は、よほど下手なんでしょうねぇ。何とかして赤の♀からも幼虫が欲しいので、7月投入が不可能になるか事故が起こるまでは同居-セットを反復してみます。記念のエバクワ氏♀、採りたいなぁ。YP氏早期♀、爆産期待!

4/頭から少しずつ菌糸を詰めておりましたが、早かったボトルは既に側面被膜が厚くなってきているものも・・・💦早く投入開始せねば。

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2017は余り真剣に見ていませんが、本日♀の羽化を1頭だけ確認しました。見えるボトルから考えると羽化ラッシュは今月末以降になりそうです。暴れた♂たちはセミ方面のもの、おざなりな蛹室で皴が寄っているもの様々です。特筆サイズは出ないでしょうけど、どのラインでもいいから85mm以上のきれい♂が少しでも欲しいです。
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[ 2018/05/09 22:18 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)