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更に下準備

親虫を起こして1か月足らず。既に3/1からペアリングを開始しました。事前に2-3ペア、監視下ペアリングを行ってみましたが、文字通り成功には至りませんでした(笑)それどころかある期待♀などは上翅に大穴を空けられる始末。慌てて引きはがし、幸い命に別状はなさそうでした。今日本セットを解除しましたが、その♀も元気にしていました。

組み合わせは相変わらず拘りの単純配合。毎年85mmを出すのが目標デス。

少しずつ準備を継続中です。ゼリーの買い足しに併せ、ちょっと早いですがカワラ材も入手。
2018KBカワラ

まだ堅く、使用には常温で1か月待つように、とのこと。4/20頃第一陣セット予定です。これをクマモンさんの高級材と併用。
早く剥きたい、割りたい、探したい!

殖菌材の使い方や割出などは こちらの方の動画 で勉強しました。YG1年目の頃は何度も何度も見ていました。割出編などは気持ちいいほど爆産ですね^^

今年の菌床事情は少し安心できるようですね。こちらも飼育予定数を考え、早く手配しなければ。

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2/上旬から昇温を始めたワイン庫。1.5度/週の昇温で、第一陣はサーモの数字では25度に至りました。
2017ワイン庫1昇温後

庫内は場所によりますが1度前後低めで、庫内25-26度くらいまで上げます。まだ大きな動きはみられません。このまま6月まで虫も私も辛抱できるか!?
[ 2018/03/07 21:09 ] 2018ブリード | TB(-) | CM(-)

キノコ狩り、親起こしなど

今期は3本目への交換後、1か月は20度以上を維持し、冬温度に移行しました。そのせいか?昨年までよりもキノコが目立ちます。
2018キノコ1

こちらは目障りで申し訳ないですがキノコ狩りの残骸。
2018キノコ2

前半組はもう昇温開始し、キノコもあまり盛っていないので放置です。昨年からトビムシが激減し、今年はいまのところパッと見はいません。このまま雑虫のいないブリードライフを送りたいです。

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よく考えると、そろそろ起こしておかないとリカバーが利かない、と気が付き、先日♂♀とも18度の部屋を経て23-24度の温室に入れました。越冬中に落ちたのは1♀と、2017の種2♂のみで、主たる虫は無事でした。

先日、お試しの扱いでTwitterでちょっと議論がありました。私はどうしても♂の「種なし」よりは♀の「産卵力不足」が問題である気がしてなりません。なので今年は監視下ペアリングで♂の技量をできるだけ観察し、怪しい♂にはめぼしい♀をつけずに、しっかり交尾できた採れる♀から幼虫を採ろうと思います。そうすればある意味での「望まざる幼虫」も回避できるかなと。

推測の範囲は出ませんがね💦

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画RSSが落ちてしまって、皆様のニュースを知るのが大変になりました。ashtakaさん・Yuipapaさんを参考にさせてもらうとライブドアのものがよさそうですね。Twitterも大したつぶやきはできておらず、せめてブログ更新やヤフオク出品ぐらい記事にしたいところですが、リンクのさせ方がわかりません。今は多忙なので、時間ができたら組み替えてみたいと思います。
[ 2018/02/16 12:29 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(-)

そろそろ下準備

2016の羽化成績は親虫のおかげで満足のいくものでした。2018はこれらの親虫から、866系もその他も是非しっかりと幼虫を採りたいです。
2017は手持ち♀不足によるリカバー不能を経験したため、2018、特に拘りの866系は、めぼしい♂には付ける♀は同腹を2つ準備し、採りそびれることが無いように、と考えています。となると同時期に組む産卵ケースが膨大な数になるため、今から5月のセット場所を悩んでおります。

傍目には滑稽かもしれませんが、866系で複数ライン作ってみたい・・・少なくとも何年かは楽しめると思うのですがどうでしょう。

今期はクマモンさんのカワラ材も予約させていただいていますし、必要に応じ市販のカワラ材購入も考えています。それ以前に、ドルクスルームさんが閉店される直前に大量の産卵材(A-B、L-2L)を購入しため込んでおります。堅め・汚れめの材を多少廃棄したりしていますが、毎年カワラ材と並行使用のためなかなか減りません。本当はもっちさんやM`sさんのように、自分でカワラ材を作りたいのですが、カワラ菌床独特のにおいが強すぎるだろうことと、多分カビさせちゃうだろうことで、手がつかずにいます。まだ材は何年分かありますので、いつかカワラ菌床で自作もチャレンジしたいです。


今年も普通材も多少は消費しようと、加水・表皮剥・冷凍の下準備を開始しました。
DR材下準備

私はこの「みんなのオオクワガタ」という本
みんなのオオクワガタ
に紹介されている、吸い上げ式で加水しています。水を吸い過ぎないのがイイ。程よく加水出来たら表皮を剥いでラップでくるんで冷凍庫へ。水は市販のミネラルウォーター(無駄な拘り)。一度に沢山加水できないのが難点ですが、気が向いた日にチマチマやっています。

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12月上旬頃までに交換した♂たちのワイン庫。先週から冬温度(サーモ表示17度)にしました。
2017ワイン庫
今年は31gの幼虫まで入居できました。
サーモ稼働時の冷蔵・加温の直後だけかもしれませんが、大きなときは最上下段で2度ほど差があります。なので必然的に中3段に期待のボトルを集めています。既に子実体が見られるもの、側面被膜が厚くなってきているものもあります。なんとか20度を超えるまでそれなりにもってほしい・・・冬温度1カ月で昇温を開始、5-6月の羽化を目指します。

2018は、B団ともさんが仰っていた「まず幼虫を採る、成虫を掘るのはそれから」を守れそうな気がします。
[ 2018/01/16 23:44 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

2017交換終了

クワとは無関係ですが・・・

最近森高さん以来アイドルに嵌っています。ほぼ娘と変わらない年代の方々です(^^;それに島国では握手会もライブも全く縁がありませんorz

なんで生駒さんや白石さんはよく聞くのにあまり聞かない西野さんも人気なんだろう?ってとこからネットサーフを始めました。また「坂道って言ったってモームスやAKBの二番煎じだろう!?」と思っていましたが・・・年末のレコ大まで散々ググり倒して多少思い知った気がします。昔に比べてアイドル市場もより厳しいながら、主役は変わらず年端もいかない女の子たちですから、プロデュースの大人たちもよっく考えて安全に賑わせてほしいですね。そして同じくクワガタも安全に賑わえば・・・・


2017の最終交換が終わりました。後発隊は少し早い交換になりました。今後トラブルが起きても忙しいですし救済はできません。

後発隊もそれなりに成長してくれていました。倍以上の体重増加も複数見られました。一体どんな結果になるのだろう?今期は例年より昇温を1-2か月先送りします。結局不全の嵐が吹くかもしれませんが、まぁトライアルの一年ですしね。しかし今年は200頭にも満たず、飼育は本当に楽ちんでした^^今後も隔年以上で楽な年を作らねば。

冬眠中の♂♀も覗いてみました。湿りすぎの防ダニマットにゼリーもない過酷な環境ですが、幸い皆ひっそり休んでいるようです。親虫たちはあと2カ月もすれば起こしにかかる予定です。2018は正念場!卵・幼虫を根こそぎ採って、ボトルが余ることなどないようにしたいです。
[ 2018/01/13 22:12 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(-)

今年の交換終了

今年の分の交換が終わりました。結局最重量は前回落ちた41gでした(涙)。全体としては、例年より飼育数が少ない割に小ぢんまりとまとまったかなと思います。

相変わらず2本目で伸びている幼虫が多かった。毎年1本目の成長を妨げているんでしょうかね・・・今年は1本目抑え気味がトレンドだった感じですが(皆さん抑えても凄い数字!)、当方では全く意図していないのに抑えてしまっているようです。来期は期待している親虫が多いので、1本目で25度を切ることなど無いように管理したいです。

ここ2年、3本目交換からすぐに冬温度、1か月で昇温開始としていました(というか12月の寒さを防げていなかった・・・)。今年は断熱強化で外気の影響を更に小さくできているようなので、過去2年を上回る成熟(熟成?)を期待して、交換後1か月は20-21度で、その後冬温度1か月-昇温とする予定です。

35gUPも個人的に満足いくほどは出てくれました。あくまで”個人的に”ですよ。しかしその中の1頭が・・・

17B1-26 36.3g
残念な幼虫

1周まわって落ち着いた後、さらにボトル上部にやってきました。なんだか窓枠もネットリしてきた・・・もう諦めますorz。折角の866系だったのに残念!

ここ数日の交換分は蓋をした後に室温の棚には戻さず、そのまま温度昇降があるワイン庫に入れました。写真はそのうちの一本です。過去に3本目交換後即スイッチが入ったことはないので、ワイン庫投入にはもう少し時間を置いた方がよかったかな?などとまたまた少ないNから考えています。これまた来年への参考とします。

1月中旬に残り2ラインを交換予定です。体重倍増(それ以上?)に期待して、今年を終わります。

それでは皆様良いお年をm( )m
[ 2017/12/23 14:48 ] 2017ブリード | TB(-) | CM(6)